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仮想世界と現実世界のつながり
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オンラインでユーザーが作り出していく3D映像の仮想世界を体験する
これだけでは、ただのオンラインゲームにすぎません。
今は、無料のオンラインゲームがブームで、数多くのタイトルが、
無料とは思えないクオリティでリリースされ、ゲーム業界の大きな
流れとなっています。
しかし、それではなぜ、「仮想世界 セカンドライフ」だけが、
ゲームという枠を超え、ブログ・Mixiにつづく新たなインターネットの潮流
とまで言われるのでしょうか?
それは、いろいろな要素があるでしょうが、一番大きいのは
現実世界とのつながり、ではないでしょうか。
こちらの記事(セカンドライフ日本語版)でも書いた通り、
セカンドライフ内には、まだ日本語版が出ていないにも関わらず
名だたる日本の大手企業がビジネス参入しています。
そしてもうひとつ。SL内での通貨「リンデンドル」は、現実世界の通貨との
交換が認められています。
このことが、SL内の経済活動(不動産仲介、3Dオブジェクトの売買etc)を
通じて多数の億万長者を生み出すことなり、SLユーザーは爆発的に
増大しました。
詳しくはこちら→セカンドライフ